昔はシーズンオフとなった季節家電は、掃除せずにそのまま適当な場所に収納していました。

季節家電のシーズンオフの保管方法
季節家電のシーズンオフの保管方法

63才、男性のエッセイ : 昔はシーズンオフとなった季節家電は

季節家電のシーズンオフの保管方法
昔はシーズンオフとなった季節家電は、掃除せずにそのまま適当な場所に収納していました。
どうせまた使うタイミングで掃除するのだから、収納前の掃除は不要だと思ったのです。

しかし、この考えは間違っていました。

例えばエアコンの場合、内部の掃除は故障する恐れがあるので、使用前に業者に頼んでいたのですが、シーズンオフに掃除をしておくのとしないのでは、大きな違いがありました。
フィルターや外観部分を掃除しておき、適当なカバーを購入してきてこれを装着、電源プラグは省エネもかねてコンセントから抜いておき、意外と掃除し忘れる事が多いコードに付いた汚れや埃を取り除いておきます。こうしておきますと、たとえ業者の掃除予定が遅くなった場合でも、久々に点けた時に感じる嫌な臭いが、あまりせずに済むようになりました。
その差は歴然であったため、それを確認以降は、毎年面倒がらずに行うようにしています。
その他の季節家電も基本的には一緒で、きちんと掃除してカバーや大きなビニール袋で覆って収納するようにしています。その中でも特に気をつけるべきは、石油ストーブ、石油ファンヒーターの取り扱いです。
掃除をすることを忘れたとしても、残っている灯油を抜く事だけはしっかりチェックするようにしています。安全性はもちろんの事、品質を悪くする原因ともなるので、こうした点に注意して、しばらく使わない季節家電は、使用していない一室にまとめて保管する形としています。

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