日本の夏は高温多湿でジメジメとしていますが、冬になると一転気温は下がり、湿度もグッと下がり、空気が乾燥した状態になります。

季節家電のシーズンオフの保管方法
季節家電のシーズンオフの保管方法

35才、男性のエッセイ : 日本の夏は高温多湿でジメジメとしていますが

季節家電のシーズンオフの保管方法
日本の夏は高温多湿でジメジメとしていますが、冬になると一転気温は下がり、湿度もグッと下がり、空気が乾燥した状態になります。空気が乾燥していると風邪やインフルエンザになりやすい状態になってしまいます。近年、冬は加湿器を部屋に設置し、湿度を一定に保つ家庭が一般的になってきました。

冬が終わり加湿器を片付ける前に、次の年も良い状態で使う事が出来るように、最低限しておいた方が良い事があります。今の加湿器は抗菌気化フィルターが一般的ですが、このフィルターは常に水に浸かっている状態ですので、水アカやカビによって汚れてしまっている危険や、水道水に含まれているカルキによって固くなってしまい、吸水性が落ちてしまっている可能性が高いです。

これらの状態を改善してくれるのがクエン酸水です。
ぬるま湯1.5リットルあたり大さじ1杯くらいを溶かした液に30分くらい浸け、その後綺麗な水でよく濯ぎます。すると大体の汚れは綺麗になります。日陰干しで乾かしたら、加湿タンクの水も空っぽにして、クローゼットや納戸などで保管すると、長い年月使い続ける事が出来ます。

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