震災時に家電のほとんどが壊れたため、およそ2年間掛けて買い揃えました。

季節家電のシーズンオフの保管方法
季節家電のシーズンオフの保管方法

56才、女性のエッセイ : 震災時に家電のほとんどが壊れたため

季節家電のシーズンオフの保管方法
震災時に家電のほとんどが壊れたため、およそ2年間掛けて買い揃えました。
日常的に使う物はシーズン関係なく使えるのですが、例えば石油暖房機は冬の間のみの使用になるため、シーズンオフには片付けなければなりません。
一番大切な事はカートリッジ内の灯油を全て抜くことですが、問題は本体の底にも灯油が残ってることです。
灯油吸い上げポンプを直接本体の底に差し込み、無くなるまで吸い上げますが、完全には綺麗になりません。そこで、針金ハンガーに木綿のボロ布を巻いて掃除します。これをしておくのと、しないのとでは、機器の寿命に大きく差が出ると思います。
また、一度、内部を掃除しようと全て分解し、電気回線経路も掃除したら、その後全く動かなくなってしまったという経験がありますので、決して分解はしない方が良いと思います。できれば外側から掃除機のノズルを上手に使い、埃やゴミを吸い取る方法が安全です。

その後は、大き目のビニール袋などを被せ、埃が入らないように口を縛るか、ガムテープなどで閉じると次の年も新品同様に使うことができます。

Copyright (C)2017季節家電のシーズンオフの保管方法.All rights reserved.